可愛いってなんだっ

笑かしたらボケるシーンが苦手だけど、“市商演劇は笑える舞台”のイメージが築かれた年代のうんのです。
いや信じられねぇw


私のキャラは、
「頑張り屋で、目上からかわいがられる理想の女の子」
です。(確か)


いやー私もそのイメージ崩したくないなーって演技してたら、ダメ出しで「普段みたいなさばさばした感じでやればネタが面白くなる(かも)」みたいにいわれて目から鱗。

人間外見じゃないっていうけど、第一印象は3秒で、声を聞いて30秒で、こいつどんな奴だろうって判断されるといいますからね。
あ、ちなみに3分の会話で、相手と自分が合う・合わないを決めてしまうらしいですよ恐ろしやっ


まぁ普段の自分は一度女を捨てようと生活していたこともあるぐらい雑だし、口悪いし、声のトーンも低目だし、正統派の女の子では恐らくないw

でも私のイメージ、あの子はどっちかっていうと正統派に近めな女の子なんだよなー。
動きもちょこまかしてるし、大股で歩かないし←それは普段も直せよ

動きをおしとやかにって思うと、なんとなく内面もおちついてきちゃうんですよね。


いやー、でもさばさばだけどかわいい子いるしなー。
ぱっと思いつかないけど。

いい見本いないかなー。
[PR]
# by ichi-domi | 2012-04-09 13:01 | 記念公演『こはく』 | Comments(2)

お花見したいなー

どうも、またまた放置してました。

ツイッターとか、ブログより簡単で手軽なものが出始めると、そっちに流れ気味ですよね。
ま、私、ツイッターなんて登録段階で放置ですけど(なぜその話題を持ってきた)


さてさて。
放置している間、色々な事がありました!

やはり一番大きかったのは、公演するにあたって最低限集めなければならないスタッフ陣が揃ったという事か!!!

そして稽古の進み具合としては、前半はほぼ立ちまで手を付けて、現在後半にも手を出し始めているところです。



まぁ、そうなると、前半は何度も練習しているので、動きがマンネリ化してきたりしてしまうわけです。

それはそれで、新しいシーンをやったときには、今度は楽しそうなんだけどキャラが楽しんでいるというより、役者が楽しんでいるという事態がw


今週で4月に突入してしまうので、そろそろキャラの心境を掴みたいなぁ。なんて今自分の首絞めた気がする



で、アドバイスにあったのは、それぞれの相手同士でダメだしやアドバイスができるといいねぇ。ということ。

お客目線で見ていた他の役者やスタッフさんがダメだしするよりも、舞台に立ちながら周りを見ることが出来るから、よりリアルな芝居ができるそう。

あと、マンネリ化を防ぐために、型にはまるのではなく、1つ新しいことにチャレンジしてみよう!てやってみること!


副主宰も同じこと悩んでたんですが、社会人になってから型にはまりやすくなったというか、挑戦することが怖いというか、そういう考え方になって動けなくなってる気がするんですよねぇ。。

高校大学の時は無縁だった悩みで、社会人劇団を始めるようになってからは毎度毎度そんなふうな壁にぶち当たります。
毎回1つ新しい動きにチャレンジしてみたら、何か変わるかし・・・ちょっとやってみようかな。



あと、今日はスタッフさんから嬉しいお言葉がありました!
本人、よく喋る割に話し下手?なので、なんだか必死に説明してましたけど、しっかり伝わりました!!


「自分は今のこの感じ好きです!

さぁやろうって前に引っ張ってくれる主宰・副主宰がいて、

色々指導してくれる演出がいて、

それに対して違うだろうって顔をするメンバー(これはどうなんだろうw)、

演技についてはっきり否定・肯定してくれるメンバーや、

いやでもこれはこうだろう、と意見を言ってくれるメンバー、

この雰囲気がとてもいいとおもうので、これからもこんな感じでいってほしいっす!」


的な事を言ってくれましたヾ(≧∇≦*)〃
拍手喝采!!


立ち上げた方としても、こういってくれると本当にやってよかったなぁと思いますv


これからも頑張ろう!!!
[PR]
# by ichi-domi | 2012-03-28 23:43 | 記念公演『こはく』 | Comments(0)

話し合いの考え方

大変だよね(´・ω・`)


どうもうんのです。



今日は演出がお休みだったので、演出からいただいた稽古予定にしたがって稽古。

のはずが5つのシーンのうち2つしかできなくてごめんなさい(´・ω・`)



ダメだしから発展していって、キャラの話とか、コメディを楽しく魅せるテクの一部とか、強弱の付け方とか、シーンを作りこむ話し合いが展開しまして。



年齢設定とか、家族構成とか、過去設定とかってやっぱり大事だなと思いました。

自分が役者で立ったときに、誰が感じている感情なのか。
それが分かるためには、そのキャラがそのキャラと成りえた基盤があるわけで。

私達だって、生まれたばっかはまっさらだけど、その後の成長過程とか、経験とか、年齢とかがあって、違う個人になるわけじゃないですか。
そのキャラの物事に対する考え方や価値観がどんなかが分かれば、どんな風に感じ取るべきなのかが分かってくる・・・という説のお話でした。

うんうん。確かに。
素が出てしまうのは、やっぱりキャラの考え方をまだ汲み取れていないから、自分の考え方で感情を出してしまうんだろうな、と。思った次第であります。


「役を演じるという事は、自分とは違う、別の人生を生きる事」


だっけか。名言だねっ。




あと、コメディねw
コメディの動きをリズムで考えるのは、おぉなるほど!!と思いました!!




大学演劇・社会人劇団をやってきて思うのは、高校演劇と違って、メンバーで話し合うということが疎かになりがちだなということです。

全員で「ああでもない」「こうでもない!」って意見をぶつけ合ってると、「あぁ演劇やってるんだな」って思います。
そこで学ぶ事もすごく多いし。



どうして疎かになるかっていうと・・・
大学演劇・社会人劇団には、どうしても時間が限られているから。話し合いをするような時間が、稽古の場にないんです。

高校演劇と同じように、稽古の場で意見のぶつけ合いをしていたら稽古期間が大変な事になります。

貴重な稽古場の使い方を、よく考えないとならんなと思います。



でも、なかなか集まるってこともしないorできないんですよね。
っていって、疎かになっていく。


高卒後、私が今までいた日大演劇部、ふりらん、ワラカドでもあまり話し合いってしたことないです。
日大ではそういった関係で、私がトラブル起こしちゃったし。

それでもふりらんは、絡む役者が同じ帰り道だったので、たくさん話し合いが出来た方なんですけどね。


メンバーの親密度だったりそういうのを高めるためにも、今までの反省点としても、今回のいちドミでは『稽古場以外で多くの話し合いの場を作る』ということを目標にしたいと思います。


稽古の場ではなく、ごはんでも何でもいいから別に時間を取って、話し合いして何パターンか作り溜めして、稽古の場で演出に「これでどうだ!」と持って行く。


それがスピーディーかつ密度の高い稽古をする秘訣なんじゃないかな、と思います。




ちょっと役作りに光が見えた反面、そういう反省をした今日この頃でした。
[PR]
# by ichi-domi | 2012-03-16 23:50 | 記念公演『こはく』 | Comments(0)